Innovative Companies and Commerce Law

新たな事業や未開拓の法的課題に取り組み、企業の挑戦と革新を法務で支えます。

SCROLL

ICLAW
Legal Services for Innovative Companies and Commerce

― 革新的な企業と事業活動を支える法務 ―

ICLAW|革新企業法務

Legal Services for Innovative Companies and Commerce

― 革新的な企業と事業活動を支える法務 ―

ICLAWは、新しい技術、サービス、ビジネスモデルに取り組む企業と、その取引・事業活動を支えるEICの法務サービスです。

先端技術の活用、既存事業の変革、新たな市場の開拓、未解決の社会課題への取組を、法務の面から支えます。新規事業を立ち上げる企業、既存企業の事業部門、独自の価値を生み出すクリエイターなど、それぞれの活動と課題に応じた支援を行います。

対象となる分野は、IT・AI・IoT、インターネット・情報サービス、コンテンツ・メディア・広告、金融、モビリティ・物流、海洋・宇宙、エネルギー・環境、医療・フードテックなどに広がります。

企業が新しい価値を社会へ届けるまでには、技術やアイデアの事業化、取引先との連携、商品・サービスの提供、顧客との関係づくり、継続的な収益の確保といった過程があります。その各段階で、適用される規制、権利の帰属、契約上の役割、事故や紛争が生じた場合の責任を具体的に検討する必要があります。

ICLAWでは、こうした企業活動を、次のようにつながる過程として捉えます。

* 事業を構想する――事業モデルを理解し、関係法令、規制、許認可、権利関係を検討する
* 事業を実現する――開発・調達・提供に必要な契約、利用規約、社内体制を整える
* 事業を育てる――日常の企業法務、知財・データの活用、広告・販売、事業提携や資金調達を支える
* 事業と権利を守る――権利侵害、取引紛争、不祥事、事故に対応し、交渉・訴訟を通じて解決を図る

一つの事業にも、契約、知的財産、情報・データ、広告・表示、金融、労務、業法・行政規制、損害賠償や保険などの論点が重なり合います。ICLAWでは、個々の法的論点と事業全体への影響の両方を検討し、実態に合った契約、運用ルール、対応方針を設計します。

法令・判例の調査に加え、必要に応じて技術の仕組みや業界慣行も調査・研究し、具体的な課題の解決につなげます。日々の相談や契約書の確認から、事業の進路を左右する企業紛争、重大事故への対応まで、一件ごとの問題に向き合います。

主な取扱内容

* 新規事業・事業モデルの法的検討
新商品・サービスの適法性、適用法令、許認可・届出、行政機関への照会、取引構造および責任分担の検討
* IT・AI・IoT・プラットフォーム法務
システム・アプリ・AIの開発、導入、運用、共同研究、業務委託、クラウドサービス、利用規約およびサービス提供体制に関する契約・ルールの整備
* コンテンツ・知的財産・ブランド法務
コンテンツ、ソフトウェア、技術、ブランド等の企画、制作、権利帰属、ライセンス、共同利用、事業化および権利保護に関する支援
* 情報・データ・セキュリティ法務
個人情報、顧客データ、閲覧データ、機器・センサー等から取得するデータの収集、管理、共有、分析、利活用に関する契約・社内体制の整備と、情報漏えい等への対応
* メディア・広告・マーケティング法務
ウェブサイト、SNS、動画配信、ニュースメディア等の運営、投稿・掲載管理、広告、タイアップ、アフィリエイト、インフルエンサー施策、販売促進および表示規制への対応
* 日常の企業法務・組織運営
継続的な法律相談、契約書の作成・審査、取引先との交渉、代金回収、雇用・業務委託、社内規程、意思決定体制およびコンプライアンス体制の整備
* 事業提携・新たな取引・資金調達
共同事業、業務提携、販売・流通網の構築、決済、セキュリティトークン等を活用した取引・資金調達について、規制、契約、権利関係および説明・表示を検討
* モビリティ・物流・海洋等の事業法務
移動・輸送、ドローン、物流、海洋事業等における事業運営、設備・サービスの利用、委託・提携、安全管理、許認可、責任分担および保険の検討
* インターネット上のトラブル・企業紛争
誹謗中傷、プライバシー侵害、知的財産権侵害、削除・発信者情報開示、契約違反、取引停止、共同事業の対立等に関する交渉、仮処分および訴訟
* 重大事故・損害賠償・保険対応
海洋・レジャー、移動・輸送、製品・サービス等に関わる事故について、証拠の保全、事故原因と責任の検討、損害の把握、保険対応、交渉および訴訟

業務内容

情報とビジネスを巡る有事対応(臨床法務)、契約問題などの予防法務について

コンテンツ(更新順)

インターネット広告の構造と問題点

DSP・SSP・Ad Exchangeとは何か― 現代インターネット広告市場の仕組み ― 現代のインターネット広告は、単なる「広告掲載」ではありません。 かつての広告は、 のように、 「媒体に広告を出す」 ものでした。 […]

平成25年 1月11日最高裁第二小法廷 判決 平24(行ヒ)279号 医薬品ネット販売の権利確認等請求事件

医薬品のインターネット販売規制に関する最高裁判例 インターネットを通じた医薬品販売の規制をめぐっては、情報の流通と安全性確保、そして営業の自由との関係が問題となります。 以下は、一般用医薬品の郵便等販売(インターネット販 […]

最高裁令和4年3月8日第三小法廷判決・措置命令処分取消請求事件

令和3年(行ツ)第33号 措置命令処分取消請求事件 令和4年3月8日 第三小法廷判決 主文 本件上告を棄却する。 上告費用は上告人の負担とする。 理由 1 不当景品類及び不当表示防止法(以下「法」という。)5条1号は,事 […]

スポット相談

33,000円

顧問契約

55,000円〜

未来を、ともに設計する法務。

新しいビジネス領域に、安全性と発展性の両面から、最適な構造を描きます。

ICLAWとは ― 革新企業法務

Legal Services for Innovative Companies and Commerce

革新的な企業と事業活動を、法で支える。

ICLAWは、新しい技術、サービス、ビジネスモデルに取り組む企業と、
その取引・事業活動を支えるEICの法務サービスです。

先端技術の活用、既存事業の変革、新たな市場の開拓、未解決の社会課題への取組。
こうした企業の挑戦を、事業の構想・立上げから日常の運営、成長、
権利保護、紛争・事故への対応まで、継続して支えます。

対象となる分野は、IT・AI・IoT、インターネット・情報サービス、
コンテンツ・メディア・広告、金融、モビリティ・物流、海洋・宇宙、
エネルギー・環境、医療・フードテックなどに広がります。
新規事業を立ち上げる企業、既存企業の事業部門、クリエイターなど、
それぞれの活動と課題に即した法務を提供します。


なぜ、いまICLAWなのか

技術の進展や取引の仕組みの変化に伴い、一つの事業に関わる法的課題は、
複数の業種や法律分野にまたがるようになっています。
情報・データの利用、商品・サービスの提供、人やモノの移動、決済などが結び付き、
契約、規制、権利、安全管理を相互の関係まで含めて検討する必要があります。

  • AI・データを活用したサービスにおける、開発・利用契約、知的財産、個人情報、誤作動時の責任
  • コンテンツ・メディア・広告事業における、権利処理、情報発信、表示規制、信用・ブランドの保護
  • モビリティ・物流・海洋事業における、事業規制、設備の利用、安全管理、事故責任と保険
  • 新しい金融・決済・取引サービスにおける、規制上の位置付け、利用者保護、資金・権利の管理

また、新しい事業に取り組む企業にも、日々の契約、代金回収、雇用、
取引先との調整など、継続的な企業法務の支えが必要です。
事業の仕組みを理解することが、こうした日常の相談や、紛争・事故が起きた際の対応にもつながります。

ICLAWは、構想・研究開発 → 事業化 → 運営・成長 → 権利保護・紛争解決
という事業の流れを見渡し、各段階で生じる課題に、予防と解決の両面から対応します。


ICLAWを構成する3つの柱

1.事業を理解し、法的な仕組みを設計する

商品・サービスの内容、技術の仕組み、関係者の役割、収益の流れを理解し、
適用法令、許認可、権利関係、契約上の責任を整理します。
そのうえで、事業を実現するための取引構造、契約、利用規約、運用ルールを設計します。

法令の適用や責任分担が明確でない課題についても、法令・判例、技術、業界慣行等を調査し、
必要に応じて行政機関への照会や専門家との連携を通じて、対応方針を具体化します。

2.日常の企業法務と事業の成長を支える

日々の相談、契約書の作成・審査、取引先との交渉、労務・組織運営を継続的に支援します。
事業の発展に合わせて、知財・データの活用、広告・販売、事業提携、資金調達などを検討し、
契約や社内体制を整えます。

  • 開発、調達、業務委託、販売、ライセンス等の契約整備
  • 知的財産、ブランド、データ等の保護・活用
  • 広告・表示、情報発信、顧客対応に関する法的助言
  • 雇用・業務委託、社内規程、意思決定・管理体制の整備
  • 共同事業、業務提携、新たな取引・資金調達手法の検討

3.権利を守り、紛争・重大事故を解決する

権利侵害、契約違反、取引停止、共同事業の対立、情報漏えい、事故などに対し、
事実関係と証拠を整理し、交渉、仮処分、訴訟その他の手段を通じて解決を図ります。
インターネット上のトラブルから、事業の継続に関わる企業紛争まで対応します。

海洋・レジャー、移動・輸送、製品・サービス等に関わる重大事故では、
当事者の役割、安全管理体制、事故原因、損害、保険を検討します。
関連資料や専門的知見を踏まえ、責任の所在と必要な対応を明らかにしていきます。


ICLAWが扱う主な領域

  • 新規事業・規制対応:事業モデルの法的検討、適用法令、許認可・届出、行政機関への照会、取引構造の設計
  • IT・AI・IoT・プラットフォーム:研究開発、共同開発、導入・運用、クラウドサービス、利用規約、責任分担に関する契約整備
  • コンテンツ・知的財産・ブランド:企画・制作、権利帰属、ライセンス、共同利用、収益化および権利保護
  • 情報・データ・セキュリティ:個人情報、顧客データ、機器・センサーデータ等の取得・管理・利活用、社内体制の整備、漏えい対応
  • メディア・広告・マーケティング:SNS・メディア運営、投稿管理、インフルエンサー施策、景品表示法、薬機法、医療・金融広告等の規制対応
  • 日常の企業法務・組織運営:法律相談、契約書の作成・審査、取引交渉、代金回収、労務、社内規程、コンプライアンス体制の整備
  • 事業提携・金融・新たな取引:共同事業、業務提携、決済、暗号資産、セキュリティトークン等を活用する取引・資金調達の法的検討
  • モビリティ・物流・海洋等の事業:移動・輸送、ドローン、物流、海洋事業等における契約、事業規制、安全管理、責任分担と保険の検討
  • インターネット上のトラブル・企業紛争:誹謗中傷、プライバシー侵害、知財侵害、削除・発信者情報開示、契約・取引紛争への対応
  • 重大事故・損害賠償・保険:証拠の保全、事故原因・責任の検討、損害の把握、保険対応、交渉および訴訟

ICLAWに込めた思い

新しい価値を生み出そうとする企業には、明確な答えや前例が見つからない問題に向き合う場面があります。
また、日々の取引や人の問題が、挑戦を続けるための大きな課題になることもあります。

ICLAWが大切にするのは、事業とそこで活動する人の実情を理解し、一件ごとの問題を十分に考えることです。

法令・判例の調査、技術や業界への理解、必要な調査・研究を積み重ね、
契約、交渉、訴訟など、その課題に適した方法で具体的な解決を目指します。
革新的な企業と事業活動を支える法務を、一件ごとに丁寧にご提供いたします。


広告責任者

弁護士 齋藤理央(東京弁護士会)

TOP