Information and Commercial Law 情報とビジネスの新しい流れに対応する法務を提供します。 

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ICLAW(Information & Commercial Law)-広告・発信・商業の法務-

ICLAW(Information & Commercial Law)は、
コンテンツ・ブランド・データなどの無形資産を、
広告・発信・マーケティングといった商業活動の中で、
適切なリスク管理のもと「価値」および「収益」へと転換していくための法務分野です。

情報・表現・商業・リスクを一体としてとらえ、
従来の広告規制や金融法務の枠組みにとどまらず、
“価値の創出から流通・収益化に至るまでのプロセス全体”を視野に入れながら、
一件ごとに実態に即したスキームを設計いたします。



■主な取扱内容

・コンテンツ、IP、ブランド等を活用した広告・プロモーション・収益化スキームの設計および契約対応
・インフルエンサー施策、SNS発信、広告表示に関する法的リスクの整理(景表法・薬機法・ステルスマーケティング規制等)
・データ・情報資産の利活用に関する契約書整備および社内体制の構築支援
・セキュリティトークン(STO)等、新たな資金調達・収益化手法と広告・発信の接続に関する法的助言
・情報リスク・レピュテーションリスク・金融リスクを踏まえたビジネスモデルの統合的検討

業務内容

情報とビジネスを巡る有事対応(臨床法務)、契約問題などの予防法務について

スポット相談

33,000

顧問契約

55,000円〜

情報資産の未来を、ともに設計する法務。

新しい領域にも慎重に寄り添いながら、
安全性と発展性の両面から、最適な構造を描きます。


ICLAWとは ― Information & Commercial Law

情報を、価値に。価値を、収益に。

ICLAW(Information & Commercial Law)は、
「情報・表現・ブランド」といった無形の価値を、
広告・発信・マーケティングなどの商業活動を通じて、
事業の推進力となる“価値”および“収益”へと転換するための法務領域です。

インターネット時代において、価値は「作るもの」から、
「伝わり、広がり、信用されるもの」へと変化しました。

ICLAWは、この変化を前提に、
情報をいかに安全に活用し、商業的成果へと結びつけるかを設計します。


なぜ、いまICLAWなのか

インターネットの普及と情報化社会の進展により、
事業活動の中心は「モノ」から「情報」へと移行しました。

コンテンツ、ブランド、データ、SNS上の信用といった
“目に見えない価値”は、オンライン上で瞬時に拡散され、
評価され、収益へとつながる時代となっています。

とりわけ、次のような分野では、インターネット上の広告・発信のあり方が、そのまま事業の成否や信用に直結します。

  • 医療・美容医療
  • 健康食品・化粧品
  • 金融・投資・仮想通貨
  • 外食・グルメ
  • 旅行・レジャー

一方で、次のようなリスクも、かつてない速度と規模で顕在化しています。

  • 誇大表示や不適切広告
  • ステルスマーケティング
  • SNS炎上やレピュテーション毀損
  • データの不適切利用・漏えい

このような「情報が価値となり、同時にリスクともなる構造」は、
従来の広告法務・企業法務・金融法務を個別に扱うだけでは、
十分に対応することができません。

ICLAWは、
情報の生成 → 発信 → 拡散 → 信用形成 → 収益化
という一連の流れを、法的に一体として捉え、設計するための枠組みです。


ICLAWを構成する3つの柱

1.情報価値の発見と構造化

コンテンツ、ブランド、データなどに内在する価値を整理し、
広告・発信・マーケティングの文脈において、
どのように活用できるかを明確化します。

“価値の源泉”を可視化することで、商業活動への展開を可能にします。

2.リスクの可視化と安全性の担保

名誉毀損、誇大広告、ステルスマーケティング、情報漏えいなど、
情報および広告に伴うリスクを把握し、
契約・表示設計・社内体制・保険等によって
「安全な事業運営の枠組み」を構築します。

特に、次の分野では専門的な対応が不可欠です。

  • 医療広告規制
  • 健康食品・化粧品表示
  • 金融商品広告規制
  • 旅行・レジャー表示

3.商業化・収益化スキームの設計

IP・ブランド・データなどの価値を、
広告・プロモーション・販売活動と接続し、
事業の収益構造として活用するための法的整理を行います。

  • ロイヤリティ契約の設計
  • コンテンツ・ブランドの商業利用
  • データを活用した収益モデル
  • セキュリティトークン(STO)等の新たな資金調達手法
  • 業界特有のビジネスモデルに対応した契約設計

これらを通じて、無形資産を商業的価値へと転換します。


ICLAWが扱う主な領域

  • 医療・美容医療、健康食品・化粧品分野における広告規制対応
  • 金融・投資・仮想通貨に関する広告および収益モデル設計
  • 外食・グルメ・レジャー産業における表示・プロモーション対応
  • インフルエンサー施策、SNS発信、広告表示に関する法的対応
  • コンテンツ・IP・ブランドを活用した収益化スキーム設計
  • データ・情報資産の利活用(個人情報・限定提供データを含む)
  • 情報リスク・広告リスク・金融リスクを踏まえたビジネスモデル設計
  • 新たな経済圏・コミュニティを前提とした契約構造の設計

ICLAWに込めた思い

どれほど優れたアイデアや表現であっても、
それが適切に発信され、信用を得て、収益につながる仕組みがなければ、
事業としての価値は十分に発揮されません。

ICLAWは、
「情報を価値へ、価値を商業へ」
つなぐための法務領域です。

情報・表現・ブランドの力を大切にしながら、
それらを現実の事業へと落とし込み、
持続可能な形で活用していくための支援を、
一件ごとに丁寧にご提供いたします。


広告責任者

弁護士 齋藤理央(東京弁護士会)

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